火葬の予約は済んだけれど、当日どう動けばいいのか分からない——
「何か失礼なことをしてしまわないか」
「持ち物は合っているのか」
初めての経験であれば、不安に感じるのは当然のことです。
この記事では、ペット火葬当日の流れと持ち物について、白峯寺動物愛護の会が分かりやすくご案内します。
当日のことを考えると、不安になるのは当然です
「きちんとできるかな」と緊張する気持ちは、それだけあの子のことを大切に思っているからです。
でも、難しいことは何もありません。担当者が当日の流れを丁寧にご案内しますので、安心してお越しください。
白峯寺動物愛護の会は、神奈川県茅ヶ崎市を拠点に、ペットの火葬・葬儀を通じて、飼い主様が安心して大切な子を見送れるよう、一つひとつ丁寧に対応しています。
火葬当日の流れ——到着から返骨まで
当日の流れは、大きく分けて以下の通りです。
① 受付
当日の流れをご説明します。緊張されている方も多いですが、ゆっくり進めますのでご安心ください。
② お別れの時間
火葬の前に、大切な子とのお別れの時間を設けます。副葬品をお持ちの方は、このタイミングで一緒に添えてあげてください。
③ 火葬
立会葬をご希望の方は、火葬の場に同席いただけます。
④ 収骨(お骨上げ)
火葬後、ご遺骨を骨壺に納める収骨を行います。担当者がそばでご案内しますので、初めての方もご安心ください。
⑤ 返骨・ご案内
骨壺に納めたご遺骨をお返しします。その後のペットの供養についても、ご希望に応じてご案内します。
所要時間は火葬の種類や状況によって異なりますが、目安として1〜2時間程度とお考えください。
持ち物と服装について
特別なものを揃える必要はありません。以下を参考に、無理のない範囲でご準備ください。
● 副葬品として持参できるもの
① お花(ドライフラワーや造花は避けてください)
② 好きだったおやつや食べ物(少量)
③ オモチャなどの愛用品は当社スタッフに見せてご相談ください。
● 火葬できないもの
プラスチック類・ぬいぐるみ・鉄類は、原則として火葬できません。
迷ったら、当日担当者にお見せいただければご相談に乗ります。
● 当日の服装
特に決まりはありません。普段着でお越しいただいて大丈夫です。
● ペットを連れてくるときの準備
入れ物がない場合は、バスタオルにペットシートを敷いて、その上に寝かせて連れて来ていただけます。
寝かせるときは、手足を優しく曲げてあげてください。
当日は、そばにいてあげることが一番
作法や手順よりも、大切なことがあります。それは、あの子のそばにいてあげることです。
● うまく言葉が出なくても大丈夫
● 泣いてしまっても大丈夫
● 何もできなくても、そこにいるだけで十分
担当者が丁寧にご案内しますので、飼い主様はただそばにいてあげてください。
あの子の最後の時間に、一緒にいてあげることが何よりの供養です。
まとめ
ペット火葬当日の流れと持ち物をまとめます。
● 当日の流れは「受付→お別れ→火葬→収骨→返骨」
● 副葬品はお花・おやつなど、あの子が好きだったものを
● プラスチック・ぬいぐるみ・鉄類は火葬できないので注意
● 服装は普段着でOK
● 入れ物がなければ、タオルとペットシートで連れて来られる
白峯寺動物愛護の会は、神奈川県茅ヶ崎市を拠点に、ペットの火葬・葬儀・供養について丁寧にご案内しています。当日のことで不安なことがあれば、事前にご相談いただければ一つひとつお答えします。
安心してお越しください。あの子のことは、一緒に見守ります。